CNC1610組立説明書

2019年11月28日

この度はお買い求め、誠にありがとうございます。
組立て所要時間は5時間程度となります。
部品一覧

ボルト・後入れナット・ワッシャーを取り出す。

アルミフレームを並べる。長さの違いに注意してください。
アルミフレームは三種類。
短2本、中4本、長2本。
横に並んでいるのは中4本。
縦に並んでいるうちの上側は短2本、下側は長2本です。

フレームアングルにボルト・ワッシャー・後入れナットを取り付ける。

フレームアングルを取り付ける。

後入れナットがきちんと噛み合っていることを確認してください。

この順序で取り付けていく。

仮締め状態で床などに押し付け平面を出してから、本締めする。

片側から取り付ける。

制御基板を取り付ける幅に合わせて組み付ける。

幅が決まったら反対側も取り付ける。

平面を出してから本締め。

補強パーツを取り付ける。

送りナットとカップリングを取り出す。

2本ある台形ねじのうち、短い方に送りナットを取り付ける。

送りナットホルダーをテーブルの中央に取り付ける。

テーブルにリニアベアリングを取り付ける。

シャフトホルダーを仮止めする。

シャフトホルダーに後入れナットを取り付ける。

本体に取り付け。

滑りをみながらボルトを締める。

ステッピングモーターを取り付ける。

モータープレートを本体に取り付けるM5ボルトには、ワッシャーを2枚づつはさまないと本体のアルミフレームにあたってしまうので注意!

本体の背面側中央に取り付け。

送りナットホルダーを調整する。

カップリングを締める。

スムーズに動くことを確認しながら調整し、本締めする

送りネジサポートの取り付け方。サポートを送りネジに差し込んだ後に、後入れナットを横からスライドさせてボルト締めする。

スムーズに回転するよう調整する。

X軸用のステッピングモーターを取り付ける。

長い送りネジにナットとスプリングを取り付け、スライドパーツに差し込む。

リニアシャフトを取り付ける。

仮締めする

シャフトホルダーに後入れナットを取り付ける。

本体を写真のように倒してユニットパーツを取り付ける。

ユニットパーツの上端を本体の上端に合わせる。

本締めする。

ステッピングモーターを取り付ける。

カップリングを締める。

送りネジサポートを取り付ける。

背面に制御基板を取り付ける。

後入れナットと基板の間には樹脂スリーブを入れてください。

ステッピングモーターをケーブルで繋ぐ

X軸を繋ぐ。

Y軸を繋ぐ。

Z軸を繋ぐ。

主軸(スピンドル)をケーブルで繋ぐ。

主軸が逆回転する場合は、赤ケーブルと黒ケーブルを反対につないでください。逆回転とはカッターが切れない方向に回転することです。

Z軸ケーブルを束ねる、チューブを取り付ける。

スリットにZ軸ケーブルと主軸ケーブルを差し込んでいく。

本体にビニタイで固定する。

モーターケーブルを結束バンドで止める。

ゴム脚を取り付ける。

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